親子のすまいかた教室
 日本には、その地方、地域の独特の文化をもった住まいやまちが、あちこちに残っています。たとえば、古都として有名な京都は千年以上前に計画されたまちですし、長野県の妻籠(つまご)や岐阜県の馬籠(まごめ)は江戸時代に栄えた旧街道の宿場町、神戸や函館は明治時代に西洋の近代的な技術で港湾を築いた港町です。それぞれのまちには、あちこちに古い建物が残り、個性的な風景を楽しむことができます。しかし、残っている建物やその連なりであるまちはごく少数で、多くは、どんどん姿を消していってしまっているのが現状です。
 そこで今回は、長い歴史や文化をもつまちがわたしたちにとってどういう意味があるのか、建物やまちを守り伝えていくのにはどんな方法があるのか、また、実際の古いまちをとりあげて、残すために行った活動やルールなどを紹介します。
親子の住まい方教室は、いったん終了します。
ただいま新しいコーナーを準備中ですので、
ご期待ください!!
今回のテーマ
川越、金沢、竹富島の保存の取り組み
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親子の住まい方クイズ 晴れ
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これまでに学んだこと
地域・社会・まち 歴史・地域の文化・気候風土 機能・デザイン・ライフスタイル
大切にしたい住まいとまち
古いまちの見方と大切さ
古いまちや住まいの残し方
川越、金沢、竹富島の保存の取り組み
住まいやまちのサイズ
身の周りのものの長さ
人と人との距離
広さの感じ方と天井の高さ
福祉のまちづくり
だれでも、どこでも
まちに広がるだれでもトイレ
だれもが住みやすいまちへ
集まって暮らすまちと建物のルール
ルールがなくて困ること
建物のルール
みんなでつくるルール
お年寄りと共に暮らすまち
お年寄りの暮らす場所
年をとるって、どんなこと?
元気に暮らせる住まいとまち
住まいと地域の遊び場
昔の遊び、今の遊び
身のまわりの遊び場
みんなでつくる遊び場
住まいをとりまく緑
緑の役割
部屋の内と外の緑
みんなで育てる緑
財産としての住まい
住まいを探す
住まいの価格
住まいの見えにくい価値
住まいや暮らしをはかるものさし
身近な密度
住まいと密度
まちと密度
わたしたちの住む町
昔のまち
近代のまち
今のまち
日本のお城
お城ができるまで
お城の周り
お城の暮らし
住まいの中の「和」と「洋」
「はきかえ」と「坐(すわ)り方」の和洋
部屋の飾りつけの「和」と「洋」
「まど(窓・間戸)」と「扉」の和洋
台所の起源とかたち
台所の始まり
日本の台所の近代化
アジアの台所
方位と住まい
方位と住まいの歴史
住まいのなか
住まいの周り
環境に配慮した住まいと暮らし
気候と住まい
環境にやさしい住まい
環境にやさしい暮らし方
長屋と路地の暮らし
江戸の庶民(しょみん)の住まい
長屋の移り変わり
現代の長屋
涼しく暮らすための住まい
日本の昔ながらの工夫
世界各地の住まいの工夫
涼しい場所を探して住まう
日本の食卓
ダイニングテーブル
ちゃぶ台
お膳
日本と世界の昔の暖房
日本の伝統的な暖房方式
伝統的な世界の暖房方式
移動する住まいの暖房方法
昔ながらのすまいに学ぶ
畳のある家
家の庭
みんなの集まる部屋
目で楽しむ住まい
ものの見え方
明かりを楽しむ
住まいを彩(いろど)る布
暮らしの中の家事の役割
住まいと家族の生活に必要な家事
食べる・眠る・身体を清潔に保つための家事
現代の家事の進め方
住まいの事故を防ぐ
住まいのなかで起きる事故
事故が起きやすい場所
事故を防ぐ工夫
「家族のかたち」と住まい
いろいろな「家族のかたち」
家族と住まいの距離
新しい「家族のかたち」とつながり方
住まいの中の家具
家具のかたちと大きさ
家具を選ぶ
家具で居場所をつくる
音と暮らし
身のまわりの音
よりよい音で聞くために
音で迷惑をかけない暮らし方
住まいの防犯
どろぼうにねらわれやすい住まい
どろぼうにねらわれにくい住まい
身近な防犯
子ども部屋
子ども部屋の成り立ち
世界の子どもの居場所
居心地よくすごす
住まいの骨組みとかたち
自然材を使った家
骨組みの種類
骨組みとデザイン
バリアフリー
家のなか
まちのなか
建物のなか


-提 供-
住宅の安心情報「住まいの情報発信局」   都市住宅学会