マンションの建替えや修繕・改修を検討するには、今住んでいるマンションの構造安全性や居住性を客観的に把握することが必要になります。 「構造安全性」は、居住者の生命に関わる重要な内容です。耐震性能や耐久性などが十分であるかどうかをチェックします。問題がある場合には、専門家に相談し、詳細に状況を把握する必要があります。 一方、「居住性」は、生活の利便性や居住者のニーズに関わる内容です。したがって、判断は居住者によって異なることがあります。建替えや修繕・改修の判断は、居住者の話し合った上で、専門家に相談して行う必要があります。 この「マンションチェック」コーナーでは、このような考え方に基づいて、簡便なチェック項目を作成してみました。是非ご利用下さい。