全国には、大都市周辺や地方都市の中心部などに、道路・公園などの公共施設が未整備で、老朽化した木造住宅の密集する市街地(密集市街地)が存在しています。
防災上、危険な密集市街地は、全国で約25,000haあり、そのうち、大地震時に市街地大火の危険性が高く、重点的に整備すべき市街地は約8,000ha存在しています。
◆東池袋4・5丁目地区(東京都豊島区)
◆生野区南部地区(大阪府大阪市)
◆池田・大利地区(大阪府寝屋川市)
◆関原一丁目地区(東京都足立区)
◆上馬・野沢周辺地区(東京都世田谷区)
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