
核家族の団塊の世代がリタイアし、いままでに経験したことのない高齢社会へと突入しました。前例のない高齢社会の住まい方について、明治大学の園田教授にお話を伺いました。

「サービス付き高齢者向け住宅」でも住み慣れた自宅における生活も、自立した住生活を営んで行ける地域社会を創るためには、幅広い分野の事業者の参加がなければ成り立ちません。 それぞれの分野の方々が、連携を強化し能力を向上させることが将来社会の構築への鍵だと考えられます。

2011年10月に高齢者住まい法が施行されました。高齢者が安心して生活できる住まいの供給を目的とした、この制度の概要を解説します。